高知県理学療法士会  
理事会報告

(公社)高知県理学療法士協会 平成28年度 第2回 理事会 議事録(要約)

日時:平成28年5月11日(水) 18:45〜20:45
場所:県士会事務室(レジデンスノナミ107号室)
出席者:
会長:宮本
監事:山本・山田
理事:大畑・小笠原・日野・前岡・和田・濱田・八坂・東・栗山
事務局次長:滝本
部長:総務(稲岡)・財務(西村)・厚生(相原)・広報(小松)・医療(片山)・福祉(森野)・保健(木下)・学術(井上)・教育(塚本)
書記:柏

議題

  1. 大規模災害に対する対応について
    清岡会員より、資料に基づき説明がなされた。平成28年熊本地震の発生に伴い、高知JRATに会員の派遣協力依頼があった。高知JRAT事務局は、くぼかわ病院とし、今後は医療部と協力して活動を行っていく。検討の結果、本協会ホームページ上に派遣協力に関する内容を掲載し、会員より協力者を公募することで承認された。
  2. 第54回日本理学療法学術研修大会の立候補について
    第54回日本理学療法学術研修大会の立候補について説明がなされ、審議の結果、今回は見送ることで承認された。
  3. 公社)高知県理学療法士協会 平成27年度事業報告および決算報告について
    栗山事務局長および西村財務部長により、資料に基づき、説明がなされ、審議の結果、平成27年度事業報告および決算報告について承認がなされた。
  4. 公社)高知県理学療法士協会 平成27年度事業・会計監査報告について
    山本監事より、平成27年度公益社団法人高知県理学療法士協会 収支・事業報告に基づき、平成28年4月30日に監査を実施し、会計・事業監査報告がなされ、監事考察は、以下のとおりである。
    【監事考察】
    1. 本年度、計画事業は概ね滞りなく実施され、予算もほぼ予算案に沿っての執行がなされていた。なお今後、支出項目によっては会員数の増加に伴う支出増加が予想されるので、より対応した予算策定をお願いする。
    2. 今後の予算案の策定に当たっては、各部の活動計画内容を反映した適切なものとされたい。
    3. 今後とも、各部の活動にばらつきが生じないように努め、より積極的な各部活動を期待する。
    4. 実施の各部から事務局への、事業報告(業務日誌)と会計報告は、月単位とすることを徹底されたい。
    5. 「高知県リハビリテーション職能三団体協議会」とは、常に密な連携をとりながら協力されたい。
    6. 「高知県理学療法士連盟」に対する協力は、職能団体としての立場から、節度ある対応をとられたい。
    7. 事務局に、事務職員を早期に雇用することを希望する。
  5. 会員の入会・退会・復会・休会について 稲岡総務部長より、資料に基づき説明がなされ、審議の結果、入会者14名、退会者3名、復会者1名、休会者9名(新規3名、継続6名)が承認された。なお、休会を保留していた1名についても承認された。
  6. 第35回高知糖尿病チーム医療研修会の後援依頼について
    栗山事務局長より、資料に基づき説明がなされ、審議の結果、後援を承諾することで承認された。
  7. リレー・フォー・ライフ・ジャパン2015 後援依頼について
    栗山事務局長より、資料に基づき説明がなされ、審議の結果、後援を承諾することで承認された。
  8. 第18回高知県障害者スポーツ大会へのトレーナー派遣について
    木下保健部長より、資料に基づき説明がなされた。5月13日に開催するテーピング認定試験終了者15名に対してアナウンスを行う。審議の結果、保健部で前向きに検討することで承認された。
  9. 第14回四国地域福祉実践セミナーin高知市・第20回こんぴら地域福祉セミナーの後援依頼について
    栗山事務局長より、資料に基づき説明がなされ、審議の結果、後援を承諾することで承認された。
  10. 平成28年度ふくし就職フェア高知会場の後援依頼について
    栗山事務局長より、資料に基づき説明がなされ、審議の結果、後援を承諾することで承認された。
  11. 平成28年度日本障がい者スポーツ協会公認 障がい者スポーツトレーナー養成講習会への受講者推薦依頼について
    木下保健部長より、資料に基づき説明がなされた。5月13日に開催するテーピング認定試験終了者15名に対してアナウンスを行う。審議の結果、希望者がいれば推薦することで承認された。

報告

  1. 総務部4月月間活動報告
    稲岡総務部長より、資料に基づき、転出者7名、県内異動18名の報告がなされた。2016年5月2日現在、在会1434名、休会75名、全会員数1509名となった。
  2. 保健部4月活動報告
    木下保健部長より、資料に基づき活動報告の説明がなされた。
  3. 広報部4月活動報告(ぱわふるとさ修正について)
    小松広報部長より、資料に基づき、ぱわふるとさ7号に修正点(街角探訪の特集にて、車いす用トイレがないと記載していたが、実際は車いすで使用できるトイレがある)があったので、修正およびお詫び文章を発送施設に発送したとの報告がなされた。

以上