高知県理学療法士会  
理事会報告

(公社)高知県理学療法士協会 平成27年度 第7回 理事会 議事録(要約)

日 時:平成28年1月20日(水) 18:45〜20:45
場 所:県士会事務室 レジデンスノナミ107号室
出席者:
会 長:宮本
監 事:山本・山田
理 事:大畑・日野・山ア・前岡・和田・M田・八坂・東・栗山
部 長:総務(稲岡)・財務(西村)・厚生(相原)・広報(小松)・職能(清藤)・
     医療(片山憲)・福祉(森野)・保健(木下)・学術(井上)・教育(塚本)
学会長:松村
書 記:曽我

議題

  1. 公益法人立入検査結果に対する改善措置について
    栗山事務局長より、平成27年9月9日に実施された公益法人立入検査の結果、以下の6事項について改善措置指導を受けた旨の説明がなされた。
    1. 理事選任の際には、欠格事由に該当しないことを書面で確認し、保管すること。
    2. 各事業年度に係る計算書類及び事業報告並びにこれらの附属明細書について理事会の承認を受ける必要があり、承認を受けたことを議事録に記載すること。
    3. 社員総会に出席した理事及び監事の氏名は議事録に記載すること。
    4. 稟議書や決裁書類がないため決裁権者を決めるなど諸規定を整備して、意思決定の過程が明確になるようにすること。
    5. 現金預金の管理は、担当者と管理者を区別して複数で管理することが望ましいこと。
    6. 役員報酬の支給基準が公表されておらず役員報酬の支給基準については公表する必要があり、ホームページに掲載する、備え置きの閲覧対象書類の中にとじておく等の方法により公表すること。
    審議の結果、以下の改善措置を講ずることで承認された。
    1. 理事選任の際の理事就任承諾書にて欠格事由に該当しない旨の確認を行う。
    2. 事業報告および決算報告について、理事会にて承認を受けたことを議事録に必ず記載する。
    3. 社員総会に出席した理事及び監事の氏名を議事録に記載する。
    4. 事業実施および物品購入に関する稟議書を作成し、決裁権者や意思決定の過程が明確になるように改善措置を講ずる。
    5. 現金預金の管理については、複数名で管理するよう体制の見直しを図る。
    6. 役員報酬の支給基準は、定款第28条および旅費規程、会議費規程に定めており、これらをホームページに掲載し公表するとともに、備え置きの閲覧対象書類の中にも整備する。
  2. 稟議書について
    栗山事務局長より、事業実施および備品購入に関する稟議書について、資料に基づき説明がなされた。審議の結果、再度事務局、財務部で検討することとなった。
  3. 士会研修会の事前申込費決済代行利用について
    栗山事務局長より、資料に基づき説明がなされ、審議の結果、対象となるのは、理学療法士講習会に限られることから、手続き等詳細内容を確認の後、利用申請を行うで承認された。
  4. 平成28年度事業計画・予算(案)について
    栗山事務局長および西村財務部長より、平成28年度事業計画・予算案について、資料に基づき説明がなされた。審議の結果、承認された。
  5. 平成27年度臨時総会の日程について
    栗山事務局長より、平成27年度臨時総会の日程について、提案がなされた。審議の結果、平成28年3月12日(土)10時30分より11時30分、土佐リハビリテーションカレッジにて開催することで承認された。
  6. 第30回高知県理学療法学会のテーマ承認について
    松村学会長より、資料に基づき説明がなされ、審議の結果、学会テーマは「未来に備える」とすることで承認された。
  7. 会員の入会承認について
    稲岡総務部長より、資料に基づき説明がなされ、審議の結果、6名の入会が承認された。
    平成27年12月28日現在、在会1435名、休会67名 合計1502名となった。

報告

  1. 総務部月間活動報告
    稲岡総務部長により、会員異動、公文書発行、発送物、公益法人を対象とする研修会参加について、資料に基づき報告がなされた。
  2. 学術部月間活動報告
    井上学術部長より、第29回高知県理学療法学会の進捗状況について、資料に基づき報告がなされた。

以上