高知県理学療法士会  
理事会報告

(公社)高知県理学療法士協会 平成27年度 第1回 理事会 議事録(要約)

日 時:平成27年5月13日(水) 18:45〜20:45
場 所:県士会事務室 レジデンスノナミ107号室
出席者:
会長:山本
監事:山田 清岡
理事:宮本 大畑 町田 日野 山ア 國澤 前岡
事務局:栗山
部長:稲岡(総務) 西村(財務) 相原(厚生) 池上(広報) 片山憲(医療) 和田(福祉) 
    木下(保健) 井上(学術)
書記:川田

議題

  1. 公社)高知県理学療法士協会平成26年度事業・会計監査について
    • 清岡・山田監事より、平成26年度公益社団法人 高知県理学療法士協会 収支・事業報告に基づき、平成27年4月30日に監査を実施し、会計・事業監査報告がなされ、監事考察は、以下のとおりである。
      1. 本年度計画事業は概ね実施され、予算執行は、勘定科目および各部にばらつきがあり改善の余地はあるものの、効率的執行がなされていた。次年度以降も公益法人としての本協会の責務をはたすべき効率的予算執行に努めること。
      2. 未納会費の徴収を効率的に行うために、高知県理学療法士協会独自の方策について検討し実施すること。
      3. 各部は年度の事業を実施し、年度の計画事業を完遂するとともに、執行部、担当理事ヘ事務局の定めた様式に則り、遅延なく報告を適時行うこと。加えて、既存事業継続に関しては論を俟つまでもないが、各部活性化を図り本協会の責務に寄与すること。さらに、担当理事は、各部分掌に基づきその活動を適切に統括すること。
      4. 会員諸氏においては、公益社団法人 高知県理学療法士協会の構成員としての自覚、自負を持ち諸事に寄与すること。
  2. 社会福祉法人高知県社会福祉協議会 評議員候補者の推薦依頼について
    • 栗山事務局長より、資料に基づき説明がなされ、審議の結果、次期評議員(任期:平成27年6月1日〜平成29年5月31日)として、宮本副会長を選出することで承認された。
  3. 公益財団法人日本障がい者スポーツ協会公認 理学療法士中級障がい者スポーツ指導員養成講習会共催依頼について
    • 栗山事務局長より、資料に基づき説明がなされ、審議の結果、開催案内の広報活動に関して、承認された。
  4. 高知県口のリハビリテーション研究会 講演会の後援依頼について
    • 山本会長により、資料に基づき説明がなされ、審議の結果、承認された。
  5. 日本理学療法士協会主催研修会の当日運営委託について
    • 栗山事務局長により、資料に基づき説明がなされ、審議の結果、今年度から委託事業として依頼をうけ、本年度は教育部が担当することで承認された。
  6. リレーフォーライフ(新事業)の予算について
    • 木下保健部長、大畑理事より資料に基づき説明がなされ、審議の結果、現行予算内で事業を実施することとなった。広報部と協力して、会員に広報して参加を促していくことにした。
  7. 会員の入会及び休会について
    • 稲岡総務部長より、資料に基づき説明がなされ、審議の結果、入会者21名、休会者2名が承認された。
  8. 教育課程編成委員会委員就任依頼について
    • 宮本副会長より、別紙資料に基づき説明なされた。職業実践専門課程の認可に向けた教育課程編成委員会を土佐リハビリテーションカレッジに設置することとなり、外部委員として、大畑 剛副会長に委嘱依頼があり、承認された。
  9. 四国理学療法士学会査読委員について
    • 山ア理事、井上学術部長により、別紙資料に基づき説明がなされた。査読委員について、会員の退会・転出等により査読委員が欠員となっている領域があり、補充が必要となった。審議の結果、人体構造・機能情報学に奥田 教宏 会員(土佐リハビリテーションカレッジ)、脊髄損傷理学療法に松村 雅史 会員(高知赤十字病院)、骨関節に國澤 雅裕 会員(近森病院)、徒手療法に市川 和人 会員(伊藤整形外科)、福祉用具・地域在宅に日野 工 会員(横浜病院)に依頼することで承認された。

報告

  1. 厚生労働大臣表彰について
    • 稲岡総務部長より、資料に基づき、山本会長の授賞が決定し、6月6日開催の日本理学療法士協会設立50周年記念式典において、表彰式が執り行われる旨の報告がなされた。
  2. 3士会の地域包括ケアシステムに関する話し合いについて
    • 和田福祉部長より、資料に基づき説明がなされた。
  3. 会費未納者について
    • 西村財務部長により、単年度会費未納者は70人(平成27年3月20日現在)で、総会資料に未納者の氏名を掲載する旨の報告がなされた。

以上